「【新連載】口語俳句の可能性について」(金光 舞)は暫く連載が中断していたが、今回、満を持して長編論文が届いた。総字数2万5千字の大長編であり、今までの連載の延長でもなく独立した編となっている。現在連載している「攝津幸彦記念賞応募作品(全国学生俳句会合宿2025評論)」はちょうど金光氏の評論を取り上げるところであったので、膨大な長編が重なるのを避けるため、本号は「BLOG俳句新空間(臨時増刊号)」としてアップさせていただいた。
今まで掲載させていただいていた、連載記事は次号に掲載させて頂くこことしたい。
なお、4月30日(木)江東区芭蕉記念館でおこなわれた、現代俳句協会・日本伝統俳句協会共催シンポジウム「昭和俳句、何が争点?」の井上泰至(伝統俳句協会会長)氏の資料の転載の許可を頂いたので本号に掲載させていただいた。このシンポジウムの動画については両協会でオンデマンド配信が考えられているようなのでその時に参考としてご覧になっていただきたい。
筑紫磐井