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2016年1月8日金曜日

【第三回攝津幸彦記念賞】 各賞発表   プレスリリース


29編の応募作品より、下記の作品を豈創刊35周年記念第3回攝津幸彦記念賞受賞作品として決定しました。

  • 攝津幸彦賞(関悦史  生駒大祐「甍」
  • 筑紫磐井奨励賞   生駒大祐「甍」
  • 大井恒行奨励賞  夏木久「呟き(Twitter)クロニクル」



  • 佳作8編

赤野四羽「王土」
打田峨者ん「直線距離」 
北川美美「熊の眼」 
嵯峨根鈴子「ラストシーン」 
佐藤成之「返信」 
曽根毅「西国名所図会」 
小鳥遊栄樹「オルゴールから歯車零れ」 
山本敏倖「ボク」 
(順不同)

 

受賞作品及び佳作は、「豈」第59号に、作品及び選評を含めて発表の予定。

 平成28年1月3日

豈 発行人 筑紫磐井
   編集人 大井恒行

(本賞は匿名篤志家による基金で運営)



【参考・過去の受賞作品】

●第1回攝津幸彦記念賞(攝津幸彦論)受賞作(評論)
関悦史「幸彦的主体」
神野紗希「諧謔のエロス―真昼の帝国―」
野口裕「ふるさとの訛なくした攝津はん 珈琲ええ味出とるんやけど」 

●第2回攝津幸彦記念賞受賞作発表 》読む(作品・評論の両枠)
作品
 正賞:花尻万博 準賞:小津夜景、鈴木瑞恵
 佳作:佐藤成之、しなだしん望月士郎山田露結夏木 久山本敏倖
評論   受賞該当作なし
関連記事 (第2回攝津幸彦記念賞――3つから /筑紫磐井)》読む




※第4回も28年度中に募集予定

2015年5月1日金曜日

募集‼! 第3回攝津幸彦記念賞(「豈」創刊35周年記念)

(2015.08.21追加更新あり)

「豈」創刊35周年を記念し、第三回攝津幸彦記念賞を募集いたします。
今回、作品30句の作品枠の募集です。(評論枠の募集はありません。)



・内容  未発表作品30句(川柳・自由律・多行も可)

・締切  平成27年10月末日

・応募  郵便に限り、封筒に「攝津幸彦記念賞応募」と記し、原稿には、氏名、年齢、住所、電話番号を明記。(原稿の返却はしません)。

・選考委員  関悦史 筑紫磐井 大井恒行

・発表掲載 「豈」及び「俳句新空間」 

・送り先 183-0052 東京都府中市新町2-9-40 大井恒行 宛



■2015.08.21. 発行人・筑紫磐井より

選考委員は、関悦史、筑紫磐井、大井恒行となっていますが、「豈」も若返りの季節を迎えており、関委員に大部分の選考審査をお願いする予定です。予選から始まり、本選作業、選考経緯の執筆まで依頼する予定で、筑紫、大井は助言役に回る予定です。その意味では、攝津幸彦記念賞(関悦史賞)と考えて頂いてもよいでしょう。若い世代の応募を期待するものです。 
 『新撰21』世代を対象とする俳句賞は今までいくつかありましたが、『新撰21』世代が選考の主役を務める俳句賞は初めてのものであろうと思っています。『新撰21』世代も早くも背後から後続世代に追われる時期となって来たのです。 

第7回石田波郷新人賞が2015年7月31日で締め切りとなったので、残る3ヶ月間で是非頑張ってください。





(参考)
●第1回攝津幸彦記念賞(攝津幸彦論)受賞作
(※評論枠のみ募集)
関悦史「幸彦的主体」
神野紗希「諧謔のエロス―真昼の帝国―」
野口裕「ふるさとの訛なくした攝津はん 珈琲ええ味出とるんやけど」 

●第2回攝津幸彦記念賞受賞作発表 》読む
(※作品・評論の両枠を募集。)
作品
 正賞:花尻万博 準賞:小津夜景、鈴木瑞恵
 佳作:佐藤成之、しなだしん望月士郎山田露結夏木 久山本敏倖
評論   受賞該当作なし
※関連記事 (第2回攝津幸彦記念賞――3つから /筑紫磐井)》読む




2013年11月1日金曜日

【第二回攝津幸彦記念賞】 各賞発表

【第二回攝津幸彦記念賞 発表】

第二回攝津幸彦記念賞各賞を下記の受賞者に決定致しました。
受賞者の発表とともに受賞作品の一部を掲載致します。


  • 正賞  花尻万博  
応募作「乖離集(原典)」より三句  》読む
  • 準賞  小津夜景、鈴木瑞恵
 小津夜景応募作「出アバラヤ記」、鈴木瑞恵応募作より各三句 》読む

    •  佳作          佐藤成之
         〃           しなだしん
         〃           望月士郎
         〃           山田露結
         〃           夏木 久
         〃           山本敏倖


    ※「豈」55号にて正賞・準賞の応募全作、佳作20句抄出を掲載。        

    選考委員: 池田澄子・大井恒行・高山れおな・筑紫磐井
    ※「豈」55号にて池田澄子、高山れおなによる選評を掲載。




  • 正賞受賞コメント、準賞受賞者の応募動機  》読む






  •                      ※『-俳句空間- 豈 第55号』は邑書林のサイトから購入可能です。

    2013年2月8日金曜日

    募集!! 第2回 攝津幸彦記念賞

    攝津幸彦没後17年を迎えるに当り、「ー俳句空間ー豈」55号で攝津幸彦特集を刊行する予定です。ついては、「豈」43号<特集・攝津幸彦没後10年>(平成18年10月)において攝津幸彦記念賞を公募した(この時は攝津幸彦論)ところに倣い、今回第2回攝津幸彦記念賞を募集します。以下の要領に従いふるって御応募下さい。

    内容   
    下記のいずれか

    1.俳句作品(川柳、自由律、多行句も可)
    2.評論(戦後生まれ作家論ーー特定の作家論でも可)

    分量   俳句50句/評論無制限

    締め切り 平成25年5月15日

    書式   応募は郵便に限り、封筒に「攝津幸彦記念賞応募」としるし、
                    原稿には氏名・年齢・住所・電話番号を明記して下さい。(原稿は返却しません)

    選考委員: 池田澄子 大井恒行 高山れおな 筑紫磐井

    発表   「豈」55号及び56号(平成25年春号及び秋号)

    送付先  〒183-0052 東京都府中市新町2-9-40
          豈編集人 大井恒行

    (参考)

    • 第1回攝津幸彦記念賞(攝津幸彦論)受賞作品(副賞『攝津幸彦全句集』)
     関悦史「幸彦的主体」
     神野紗希「諧謔のエロス―真昼の帝国―」

    野口裕「ふるさとの訛なくした攝津はん 珈琲ええ味出とるんやけど」 



    ※画像をクリックすると鮮明な画像に変わります。


    ※『-俳句空間ー 豈 第54号』は邑書林のサイトから購入可能です。
    関悦史第一句集『六十億本の回転する曲がった棒』、『相馬遷子ー佐久の星』、などなど話題の書籍がぞくぞく!