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2026年3月13日金曜日

【報告】令和7年度 第77回読売文学賞

 ●令和7年度 第77回読売文学賞

詩歌俳句賞 高山れおな 句集「百題稽古」(短歌新聞社)

表彰式





祝賀会


2次会:有楽町SiAM(乾杯の辞)


贈賞式・祝賀会

2026年3月6日(金)午後6時から

帝国ホテル「富士の間」


2次会:シャム有楽町SiAM

参加者:

高山れおな、ご両親、高橋睦郎、佐藤文香、福島崇、大井恒行、藤原龍一郎、筑紫磐井、池田澄子、阪西敦子、山本敦子、鈴木忍(朔出版)、真野少(現代短歌社)他

2026年2月1日日曜日

【速報】高山れおな氏、『百題稽古』で読売文学賞を受賞!

第77回読売文学賞…受賞6氏と作品(読売オンライン)


 『百題稽古』

「高山れおなは、言葉に対する超絶技巧の持ち主である。技量を十全に駆使して、俳句という詩形に真向かっている。その稽古を見られることは短歌、俳句にたずさわる者としては、きわめて興味深く得難い体験だ」(藤原龍一郎)

「この試みは、ルール不在のなんでもありに堕している歌人にはそもそも挑むことさえできないものだ。はじめて俳人を羨ましいと感じたかもしれない。どうしようもない酔狂に挑んでこその詩歌であると思うからだ」(瀬戸夏子)


堀河百首をはじめ和歌にその題をもとめ、題詠300句に挑んだ異色の第五句集。


命とは白シャツに透く君なりき

金地戦闘美少女図襖とはこれか

茉莉花を嗅いで死ぬまで人の妻

海女の笛感幻楽にありやなし

我が孤火も霜夜は遊べ狐火と


定価:3300円(税込)判型:A5判変形ハードカバー頁数:182頁

ISBN:978-4-86534-489-9

初版:2025年4月24日

発行:現代短歌社

発売:三本木書院(gift10叢書第60篇)

Amazon 現代短歌社オンライン

※「俳句四季」令和7年10月号「座談会・最近の名句集を探る98」(筑紫磐井・大西朋・後藤章・野崎海芋)

※「豈」68号「高山れおな句集『百題稽古』評 王朝和歌と現代俳句の二物衝撃」 小池正博


2021年2月12日金曜日

【告知】池田澄子氏が読売文学賞及び現代俳句大賞を受賞しました!

 このたび池田澄子氏が句集『此処』(朔出版、2020年)で第72回読売文学賞詩歌俳句賞を受賞。更に永年の功績で第21回現代俳句大賞を受賞しました!

 池田澄子氏は現在「豈」同人、BLOG「俳句新空間」にも参加されています。心よりお喜び申し上げます。