2026年2月27日金曜日

【告知】 現代俳句協会・日本伝統俳句協会共催シンポジウム「昭和俳句、何が争点?」 筑紫磐井・井上泰至


  現代俳句協会では昭和百年にあたる昨年、『昭和俳句作品年表』が完結しました。他方、日本伝統俳句協会では、一昨年の虚子生誕百五十年に関連した講座が続いています。

 

 こうした時代区分は、「伝統」と「現代」の立場からの見方を当然反映していますが、長い「昭和」の中で、どこをターニング・ポイントと考えるか?という点では一致しています。その一方で、その「事件」の評価は、当然のことながら大きく見方が異なる。

 

 俳句における「昭和」を考えるうえで、争点となる「事件」をあぶり出し、その評価の違いを明らかにすることにより俳句の「今」を考える起爆剤にしたいと考えています。

 

1.昭和20年代、ふたつの「現代俳句」山口誓子vs石田波郷・山本健吉

2.昭和30年代、「現代俳句」の分裂と俳壇の保守化金子兜太vs角川源義

3.昭和40年代、前衛の風化、戦争の心象化、女性俳句へ

今回は「1.昭和20年代」「2.昭和30年代」を中心に議論を深めていきます。

 

【報告者】

👤筑紫磐井 👤井上泰至

 

【コメンテーター】

👤岸本尚毅 👤後藤章 👤堀田季何

 

◆開催概要

開催日:2026430日(木)14:3017:30

 

場 所:江東区芭蕉記念館1階 第1会議室

   東京都江東区常盤1-6-3

(オンラインおよびオンデマンド配信を想定)

 

参加費:2,000

 

定 員:先着20名(現代俳句協会受け付け枠)

 

お申込み方法

①申込フォーム下記のリンクまたはQRコードからお申込みください

https://forms.gle/1Yw4hSx76s9gk1Mb8

 ②電話

現代俳句協会事務局(03-3839-8190)までご連絡ください

 ・お名前

・協会員資格の有無

・電話番号

・参加人数(ご本人を含む人数)

 

お支払い方法

ペイパル(paypal

下記のリンクからお支払いください

 💰参加料:2,000

https://gendaihaiku.gr.jp/item/20334/

 

お申込多数の場合はご希望に添えない場合がございます。あらかじめご了承いただきますようお願いいたします。

 

一般社団法人現代俳句協会

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TEL 03-3839-8190 FAX 03-3839-8191