2015年4月3日金曜日

第14号 あとがき

(2015年4月10日更新)

北川美美

またも、あとがき更新が大幅に遅れました。失礼いたしました。

4月3日更新 第14号、春興帖とともに、「評論・批評・時評とは何か?――堀下、筑紫そして・・・」がその7となりました。 書く醍醐味、そしてその極意をつかめるか、そして…新たな切込み隊員も来るのかも…!?というところですが、筑紫相談役曰く、将棋の5面打ちでもOKということです。油断ならないサイボーグの筑紫氏です。次回は堀下さんのリプライが入稿するのか…? 乞うご期待ください。 といってももう次週が次号更新…。

「およそ日刊・俳句新空間」の一句鑑賞ですが、当月4月は本当にほぼ毎日です。執筆者6人×5句で30回、 土日も更新いたします。 執筆者も奮闘中です。


さて、4月5日・6日に「第83回 海程秩父俳句道場」2日目の特別ゲストに筑紫磐井・関悦史の両氏が登壇しました。堺谷真人氏、北川美美が潜入参加させていただき、海程の皆様に暖かく迎えていただき、楽しく有意義なひとときを過ごして参りました。金子兜太主宰、安西篤氏、運営の宮崎斗士氏をはじめとし、多くの海程の皆様にお世話になりました。 

詳しくは、次号にて海程秩父俳句道場潜入レポート、春興帖特別編を準備中です。

また、昨年に続き、「第3回攝津幸彦記念賞」募集の予定です。詳細については後日掲載! 


4月の雪に震えておりましたが、気温変化の激しい季節です。皆様どうぞご自愛ください。




第83回 海程秩父俳句道場 金子兜太主宰、安西篤氏とともに。 
(特別ゲスト:筑紫磐井、関悦史)

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