-BLOG俳句新空間-
※基本隔週更新です。毎日・毎週更新の記事は右の〔俳句新空間関連更新リスト〕をご参照ください。
【俳句新空間参加の皆様への告知】
(移動先: ...)
参加の皆様への連絡記録
▼
【ピックアップ】
(移動先: ...)
【アーカイブ】澤田和弥句文集
【アーカイブ】特集『切字と切れ』
西村麒麟・北斗賞受賞作を読む
西村麒麟第一句集『鶉』を読むアーカイブ
平成俳壇アンケート 掲載2017(平成29)年
【川名大論争】 アーカイブ
曾根毅『花修』を読む
赤い新撰・御中虫と西村麒麟
週刊俳句『新撰21』『超新撰21』『俳コレ』総括座談会を再読する
外山一機・時評一覧
俳句樹
―俳句空間―豈weekly
▼
2026年1月16日金曜日
第260号
›
次回更新 1/30 【特別稿】口語俳句の可能性・余滴 筑紫磐井 》読む ■新現代評論研究 [新春論考]1954年の寺山修司(前編) 佐藤りえ 》読む 新現代評論研究:『天狼』つれづれ 第6回:「実作者の言葉」…「遠星」/米...
【新連載】俳壇観測276 ユネスコ登録の進め方1――我々はユネスコ登録にどう立ち向かうべきか 筑紫磐井
›
「俳句四季」で連載していた俳壇観測が終了したのでその続編を執筆することとしたい。BLOGなので余り文章の長さを気にすることなく自由に書いてみたい。 第1回は、「豈」68号で特集した「特集・ユネスコ登録戦略の最前線」について述べてみる。当面の俳壇でユネスコ登録は極めて重要な課...
【特別稿】口語俳句の可能性・余滴 筑紫磐井
›
本BLOGでは金光舞氏の「口語俳句の可能性」の連載が続いているが、ここでこれに関連した話題を少し紹介してみたい。 2025年11月24日(月・祝)、ゆいの森あらかわ「ゆいの森ホール」にて開催された第50回現代俳句講座 「昭和百年 俳句はどこへ向かうのか」では、柳生正名、神野紗...
英国Haiku便り[in Japan](58) 小野裕三
›
ワードレス・ポエム これまでの連載でも幾度か触れたが、昨年末にhaikuをテーマとしたロンドンでの現代アート展に参加した。その展覧会にアート作品を出展した現代アート作家たちに、haikuについての考えを質問して僕がエッセイを書く、という企画を国際俳句協会のウェ...
[新春論考]1954年の寺山修司(前編) 佐藤りえ
›
必要があって俳誌「氷海」を創刊号から読み進めていたところ、主宰選の選句欄「氷海集」に寺山修司の名前を見つけた。 わが声もまじりて卒業歌は高し 寺山修司 もしジャズが止めば凩ばかりの夜 冬浪がつくりし岩の貌を踏む 老木を打ちしひゞきを杖に受く 雪嶺の主峰...
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示